お洗濯

居住地全然雨なんですけど、もともと外に洗濯物を干さないので、普通に洗濯します。
ただ洗濯機を回すだけではなくて、手洗いで漂白をしたから、記事を書くことにしました。

せっかく買ってきたばかりのお洋服(面接用のお上品なやつ)を、買って一日でカバンの染料で汚してしまったのです……もうずいぶん古いカバンで、取っ手のところがかなりボロけて来ているので、無理もないのですが。

以前も似たようなことがあったとき、何度か洗濯機にかけても全然落ちませんでした。
手強い汚れということはわかっていたので、ひとまず同様の事例を検索。

……知恵袋を見ると、「諦メロン」みたいなアンサーがいっぱいありました。
あるいは染み抜き得意なクリーニング屋さんに持っていけ、と。

気に入っているとはいえしま〇らの服、クリーニングに出すくらいなら買い直したほうがよっぽど安い!
ということで、ダメなら買い直すか、と思いつつ検索を続けたところ、いい感じの洗剤情報をGETしました。

ハイドロハイター。粉の漂白剤です。
白地のものにしか使えない、金属パーツがついているものには使えない、ということでしたが、今回の服はいけそうだったので購入してきました。300円くらいだったと思います。

40℃くらいのお湯で漂白剤を溶いてつけ置きが効くとのこと。

洗い始める前に写真を撮っておけばよかったのですが、すっかり忘れていました。
まずは中性洗剤でどうにかならないかと手で揉み洗いしてみたものの、効果なし。
漂白剤の出番です。

プラスチックのバケツにぬるいお湯を張って、そこにケトルで沸かした熱湯を足して、漂白剤入れて、お洋服をin!

驚いたことに、ゴム手袋をして数分お湯の中で服をこねていたら、どんどん汚れが薄くなっていきました。あんなにこすってもとれなかったのに……!

これを予洗いということにして洗濯機にかける予定なので、それが終わって干してから確認しないと、なんとも言えませんが。苦労しそうだな、と思っていた汚れがあっさり解消されたので、わたくしは小躍りしています。

余談ですが、以前同じように汚れがついてしまった薄いグレーのジャケット(柔らかめの生地)も、もしかして……と同じようにつけ置きしてみたら、しっかり浸かっていた部分と水面から浮き出てしまった部分で色がまだらになってしまいました。
現在浸け直し中です。

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